読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

週刊ねこ通信

日記とか備忘録とか。

日曜日なので出掛けた

日曜日なので楽しくなって出掛けた。

 

午前中に家を出て優雅に12時前にランチしようかと思ったが、なんだかんだだらだらしてしまい結局13時少し前に出家。無念。

 

チャーハンを食べたい気分だったので大盛りで名高い久美食堂に行ってみた。

しかしご飯の都合でチャーハンは終売していた。無念。

代わりに唐揚げ定食(850円)を注文。唐揚げはくどくない揚げ方で付け合せの野菜も唐揚げに合った量で好印象。文字通り山盛りのご飯だったがおかずがよいのでするする食べられる。難なく完食。味噌汁が好みの味だった。また訪問して今度こそチャーハンを食べたい。

f:id:tsumakazu:20150413084922j:plain

 

悪い癖で隣の人が食べてるものを凝視してしまう。おいしそうだなーって。

そんな時困るのは、見るだけではメニュー名がわからないこと。また食べに来た時にそのメニューを注文したいと思ってもメニュー名がわからないとどうしようもない。パッと見で名前が推測できるようなものならいいけど、似たようなものがメニューにいくつか並んでるとなかなかビンゴしない。

外れると悲しい気持ちになるが、でもいつもいつも唐揚げ定食を頼んでばかりいるよりはアドベンチャーでいいような気もする。

 

自転車を漕いで錦町公園に向かう。

日曜日でかつ快晴だったので絶好の花見日和だった。

f:id:tsumakazu:20150413085526j:plain

いつの間にか桜は満開になっていたんだなあと少し置いてけぼりを食らったような悲しみを覚えながら10分ほどボケーっと桜を眺める。西公園のようにズラズラと屋台が並ぶこともなく、榴岡のように桜の木がこれでもかと密集しているわけでもないので、そちらの基準から見れば淡白な花見かも知れないがこれはこれでいいなあと。「錦町公園はこの方針で花見をやっていくことにしています、いかがですか」みたいな意思を感じた。

 

花京院を通り過ぎる。

このあたりは見上げるようなオフィスビルが立ち並ぶ一方で裏路地に入るとよくわからない造形をした古い建物もあるので味わい深い。

花京院って名前はかっこいい。

 

そのままアエル脇の鉄橋を渡り仙台駅東口(”通”は駅裏と行ったりする(うそ))まで行き、1時間ほどヨドバシカメラをぶらぶらしてめぼしい家電を眺め、しかし買うためのお金があるわけでもないのでそのまま退店。「店まで出向いたとしても結局Amazonで買うことになるのか…」と自分の行動の非効率を思いつつもでもまあ実物を見るのはやっぱり大事だし本当に欲しかったらその場で買うし第一お散歩がてら街に繰り出すのは健康にもいいよねってことで自分を多方面から納得させた。

 

唐揚げ定食も消化された午後3時、日曜日らしくカフェにでも行こうかと前から狙っていた「いたがき本店」を訪ねた

www.itagaki-jp.com

果物専門店なので生果物がメインなのだが、他にもゼリーや野菜のピクルスなどの加工物品も取り扱っている。中東の技法でぺちゃんこに乾燥させたいちぢくが陳列されてて買ってみたいと思った。というかいちぢくって中東原産なのか(検索して知る)。

果物ケーキや果物ジュースも販売している。

 

さて、お目当ては店内に併設されているカフェであった。

いちごパフェやフルーツ盛り合わせ、フルーツあんみつなど魅力的なおやつが並ぶほか、軽食もとれるというカフェである。席数は15席ほど。日曜日の午後ということもあってか人で溢れており30分ほど待つことに。飲食店で待つのはあまり好きじゃないのだが、がんばる。

パフェにしようか迷ったが、プリンアラモードを注文。

f:id:tsumakazu:20150413091751j:plain

コーヒーとセットで1350円なのでまあ高いのではあるが、満足出来るだけのお味であった。写真だとわかりにくいが、ちゃんとプリンにはバニラが入っており、さらにアイスも載っている。フルーツは当然のごとく美味しいしもういたれりつくせりである。

 

贅沢の極みとも言えるプリンアラモードを食べながら私はちびまる子ちゃんを思い出していた(日曜日だったし)。まるちゃんはデパートに行くたびに屋上レストランでプリンアラモードを食べようと目論んでいたなあと。でもまるちゃんがめでたくプリンアラモードを食しているのを見たことがない。そう思うとまるちゃんに対してわずかに罪悪感がこみ上げてきた。

でもこのプリンアラモードは実に美味しかった。東口に立ち寄ったらまた行きたい。

 

店を出ると気温が下がってきておりコートを着てこなかったことを後悔した。

 

そういえば1年前に榴岡での花見に誘っていただいた時も同じように晴れやかな空模様で絶好の花見日和であり、ピクルスを眺め、美味しいものを食べ、夕方急に冷えてやはりコートがほしくなったよなあと、いたがき本店から遠目に見える榴岡公園の喧騒を眺めながら思い出してしまった。