週刊ネコ通信

日記とか備忘録とか。

2018_04-2018_05-2018_06

夜がはじまる / 平田義久

 

わたしは悪役 / つうく=焼酎P

 

swimming club (w/hatsune miku) / 3-shima

future系の音使い。

 

Night Time / Musumi

 

淡水魚は息を殺して / 紫。-yukari.-

 

あれからまだ / 後藤尚

 

アカネ差す方へ / 鵲-kasasagi-

 

trashy / Qunii

 

ディスコビート・キャスター / ちゃむ

 

Automata / TKN(とっくん)

 

ナイトダイバー / R Sound Design

2018年上半期によく聴いたMix

2017年後半は仕事周りで大変にバタバタしており余裕が無く、その反動なのか2018年上半期は随分Mixを聴いた気がします。移動時間が生じたらだいたいどなたかの作品を聴く…という生活でした。そんな中でも特に印象に残り、何度も繰り返し聴いたMixを拙い解説付きでお伝えします。

※私が気に入ったMixを勝手に取り上げさせて頂いておりますので、何か間違いなどありましたらTwitterなどを通じてご連絡くださればと思います。

 

まずは数週間前に発表されたばかりの話題のMixを。

おそらく90年代のJ-POPを中心に構築された、INDGMSK氏によるLocal Visions発のMix。

digの質・解釈ともに本当に素晴らしいものがあると感じました。

「90年代」のCityPopに関しては、(鬼のようなdiggerがたくさんいらっしゃる)70〜80年代CityPopに比べるとまだまだブルーオーシャンと思える部分が多く残されていると個人的には感じていますが、このMixにより一つの総括がなされ、これからますます広がりを見せていくのではないかという大きな期待を抱くことが出来ました。

90年代は時代背景的にアーバン〜リゾートの幻想は崩壊していまっており、80年代以前と00年代以降に挟まれたアンビバレントな空間です。そうした微妙な空気を的確に掬い取り、なおかつ80年代からの流れも引き継いでいるというとてもおいしい音だと思いました。

有志の方による「light mellow部」という90年代CityPop関連のCDレビューブログも運営されており、頻繁に更新されるうえ大変読み応えがあります。

http://lightmellowbu.blog.fc2.com/

 

 BPM80~105のアニソン、キャラソン、声優楽曲のMix。最新の声優楽曲も織り交ぜつつ絶妙に挟まれる過去曲に唸ってしまいました。このBPM帯の声優楽曲Mixとしては上半期で一番よく聞いたかもしれません。

とてもバランスがよく、何度もリピートして聴かせていただきました。能登麻美子さん、いいですよね…

 

 新Mixが出るたびチェックさせて頂いているushiwaka氏の湯wire@蒲田温泉での同録。

1曲目からブチ上がれる選曲で朝仕事場に向かう最中に聴いて気合を入れさせて頂いておりました。

途中のバレアリックみある楽曲群は、普段あまり聴かないジャンルではあるのですが、是非この機会に色々探してみたいなあと思いました。

 

 緑茶さんが数年前にリリースされた「『緑茶のSomething Dreams Multimedia Countdown vol.3』 2016」(下記)は数え切れないほど何回も聴いており、新作が出ないかな…と心待ちにしておりましたが、GiRLPOPのMixを発表され、大歓喜といったところでした。

テンポよくGiRLPOPの洪水に押し流されることができ、一気に聴けてしまうMixでした。何と言っても1曲目の自動車のスタート音始まりが良い…

こちらも↓

『緑茶のSomething Dreams Multimedia Countdown vol.3』 2016

 

今回のMixで使われている『藍蘭島』の「Hatsukoi」は以前から聞いていた楽曲のはずなのですが、このMixの流れで聴くとまるで別物のように聞こえ、びっくりしてしまいました。

既に知ってる曲でもDJの解釈によって全く別の曲に聴かせてもらえる、というのは物凄い贅沢だなと思いました。

 

仙台で2番目に身長が高いDJことyukari_hinata氏のボカロMix。

イベント公募用に1年ほど前に作成されたMixですが、昨年後半から長く聴き続けています。ボカロがここまで進歩していた、というのは正直言って把握出来ていなかったです。ボカロに関しては、「高速BPM・派手・全部ロック」という先入観があり(申し訳ない)、食わず嫌いな部分がどうしてもあったのですが、こうして良曲をスムーズに繋げて提示されるとそうした偏見は吹き飛んでしまいます。

Mikuhopというのか、VocaRnBというのか、とにかく究極的に穏やかな気持ちにさせてもらえるMixです。

 

2月にアップされたものですが、発表直後に聴いたとき、なんというか「最近感」に具体的なリアリティがあり、不思議な気持ちになりながら聴いていました。気が付くと聴いていたMixの一つです。

 

声優レアグルーヴのプロモMixであり、ファンキーなシティポップ調の楽曲を中心にセレクトされています。「これだよこれ !」という納得感がやはりあり、トラックリストと照らし合わせたりしながら聴いていました。ご近所物語キャラソンはどれも良い。

 

 "良い曲は良い曲、好きな曲が良い曲"という当たり前の事を思い出させてくれた最高のMixでした。「Objection」は最高!

アルコールを消費しながら録ったとのことでしたが、そのせいもあるのか特に中盤のキレがキレッキレのキレですごいです……

 

そして、2018年上半期で一番衝撃を受けたMix群を……

是非、まずは聴いてほしい。一度でわからなかったら何度でも聴いてほしい。

90年代のJ-POPのうち、ファンキーなベースで無限に踊れる楽曲をこれでもかと盛り込んだ内容となっており、最近の楽曲は使われていないのに、驚くほど今の時代にマッチした響きがします。

リリースは数年前なのですが、知ることが出来て本当に良かったという内容でした。

ブギウギ温泉1もあり、そちらは若干時代を遡った構成となっています。

 

Tumblrも読ませていただきました。

https://thaithefish.tumblr.com/

"現代の「生き辛さ」を感じながら、何故僕らはシティポップなんか、“良かった時代の”都会の煌びやかな生活や余暇を思わせる音楽なんか聴いているのだろう。"

シティポップは都会へのあこがれや、リゾートへのあこがれが生み出した一種の共同幻想だったわけですが、潮が引くようにいつの間にかなくなり、そして10年代にVaporwaveという近未来・近過去を引き摺るような概念として再生産された、と解釈しています。

シティポップとは永遠の理想を追い求めることなのかもしれません。

 

thaithefish氏は他にも精力的にMix発表をされており、ブックオフ感あるジャケが印象的な「Looking for the Melted Crystal」シリーズも幾度となく聴きました。

こちらはブギウギ温泉とコンセプトが近いようで、繰り返し聴くと方向性の違いが見えてきて興味深いです。

各所にほんの少しだけ漂うチープなサウンドが至高のエッセンスとなっております。

各曲ごとに丁寧な解説も付いており、感謝。

 

 

2018年後半もいろいろ聴けたらいいな、と心から思います。

最近食べたもの大全・6月

2018年版です。

 

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王将でこんな感じのをした時のようす。

メンマは良かったが枝豆は微妙で、ちょっと失敗したと思った。

 

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知ってる人が知ってるまぜそば。味は変わらず良い。

 

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高いので、すき家のカレーは敬遠していたのだが食べてみるとわりに好みの味で良かったが高い。カメラロール見返したところ、ひと月に3回のペースで食べていたらしい。

 

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仙台の芭蕉の辻にある方のぼんてんで昼メニューとして出している豚丼。海鮮丼とかを頼むのが正しいんだろうがこれかなり美味しかった。タレが4種類から選べて、写真はたしか醤油味。

 

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急に東京に出かけて秋葉原で仮眠して起きた後にすぐ食べた汁なし担々麺。痛めつけられた胃に容赦なく唐辛子が染みてしまう困難だった。以前はわりと辛めの食品を好んで食べていたが、この頃はどうも駄目。年々駄目になっているのが正直なところ。

 

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鶯谷駅の近くにある喫茶店のオムライス。

 

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湯あがりに飲んだラムネ。


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草枕です。

 

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ごちそうさまでした。


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もと村の牛かつ(260g)。牛かつという食べものを食べたことがなかったので食べてみたわけだが、結果、普通にとんかつの方が美味しいのでは…という申し訳ない感想が出た。来店した時点では130gか260gの選択肢しかなく、ちょっと量が多かったのが良くなかったのかもしれない…


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埼玉県某市の焼肉店。店の雰囲気が良く、店員の女の子と久しぶりに再会した地元の幼馴染っぽい男友達が帰りがけに和気あいあいと週末の予定を調整しておりあっこれラブコメとかでよくあるやつだ…と思ったが何しろ感じがとても良かったので特に不快にはならなかった。側から見ていただけだが、程よく幸福そうだな、と勝手に結論付けた。

 

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写真に撮ってみたら全く美味しそうにみえなくなってしまって大変残念なのだが、西武池袋で購入した惣菜とおむすび、とても美味しかった。百貨店のお惣菜コーナーには憧れがある。

↓上から、シャケ、ツナマヨ、ハモ天と梅紫蘇、鶏おこわ。特にツナマヨは丁度よく緩めで、胡椒が効いていた。

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外食をした際は例えファーストフードであったとしても、なるべく写真を撮るようにしている。そんな事して何が楽しいんですか、という視点は適切ではなく、ふと写真フォルダを見返した時に数週間前には確かに◯◯を食べていた、といった歴史の確認作業が出来るようになり、記憶の反芻が可能になる。とても平穏な気分になることができる。どんどん淀んでいってしまう日々の出来事をピン留めして整頓することそのものに意義がある。

幼い頃、外食するのは実にビッグイベントであった覚えがあるし、今でも、値段が高級か否かに関わらず外食するのはやはりちょっとしたビッグイベントなのである。

声優グランプリ「SELF RECOMMENDS」について

雑誌「声優グランプリ」に、CDをリリースした声優が、みずからアルバムを全曲解説する「SELF RECOMMENDS」というコーナーが一時期設けられていました。

(1曲あたりおよそ200文字程度で語られていますので、アルバム1枚につき2,000字程の記述が得られる計算になります。)

製作時のようすをインタビュー形式で紹介するという企画は結構ありますが、あくまで楽曲が話の主軸、しかもアルバムの全曲について声優自身の当時の想いを確認できるという点においては中々貴重であり、現在においても十分価値のある資料だと思います。声優さんによっては、楽曲についてあまりきちんと語ってくれていない場合ももちろんありますが…

このページでは、「SELF RECOMMENDS」で取り上げられた一連のCD群について時系列にまとめることで、声優楽曲が好きな方が少しでも増えたらいいな…くらいのかるい気持ちで書いています。無論、各々の記事でどのように声優さんがコメントを残しているのかは雑誌を見てのおたのしみということで、興味のあるCDがありましたら雑誌を入手していただければと思います。。

声優楽曲における、いわゆる「名盤」も多数含まれており、全く購入して後悔しない内容となっているので、是非雑誌現物をご覧頂きたいところです。

スマートフォン版ではうまく表示されない場合があるので、PC用サイトを表示させるか、パソコンから見るなどしてください。

 

CD名 アーティスト名 リリース日 品番 リリース元 声優グランプリ掲載号
bertemu 林原めぐみ 1996年11月1日 KICS-590 キングレコード Vol.9(1997年2月号)
スペースケンカ番長 宮村優子 1996年12月18日 VICL-23118 ビクターエンタテインメント Vol.9(1997年2月号)
with a will 椎名へきる 1996年12月12日 SRCL-3738 ソニーレコード Vol.9(1997年2月号)
諸行無常 檜山修之 1996年12月21日 VPCG-84606 バップ Vol.9(1997年2月号)
ACTRESS Ⅱ 桜井智 1997年2月26日 PICA-1130 パイオニアLDC Vol.10(1997年4月号)
絶対少年 鈴木真仁 1997年6月21日 TDCA-0001 TDKレコード Vol.10(1997年4月号)
roots 矢尾一樹 1996年12月18日 BVCH-643 BMGジャパン Vol.10(1997年4月号)
岩田光央ショー「話が違う」 岩田光央 1997年4月9日 VICL-859 ビクターエンタテインメント Vol.10(1997年4月号)
PATIO〜私のいる風景〜 野上ゆかな 1997年5月31日 COCA-14097 日本コロムビア Vol.11(1997年6月号)
マジカル・ファンタジー・ワールド 横山智佐 1997年5月28日 PICA-1140 パイオニアLDC Vol.11(1997年6月号)
Baby's breath 白鳥由里 1997年4月25日 VPCG-84629 バップ Vol.11(1997年6月号)
グレープフルーツ 坂本真綾 1997年4月23日 VICL-60012 ビクターエンタテインメント Vol.11(1997年6月号)
Siesta 笠原弘子 1997年6月25日 PICA-1144 パイオニアLDC Vol.12(1997年8月号)
Rhythm&Breeze〜風にはずむ〜 西村ちなみ 1997年7月19日 COCC-14381 日本コロムビア Vol.12(1997年8月号)
サマーブレイク 金月真美 1997年7月24日 KICA-7778 キングレコード Vol.12(1997年8月号)
42.195 林延年 1997年5月25日 WPCV-7405 ワーナーミュージック・ジャパン Vol.12(1997年8月号)
不意打ち 宮村優子 1997年9月22日 VICL-60090 ビクターエンタテインメント Vol.13(1997年10月号)
DOUBLE DIRECTION 佐々木望 1997年8月1日 VPCG-84630 VAP Vol.13(1997年10月号)
A DAY〜風になる日〜 笠原留美 1997年8月1日 WPCV-7409 ワーナーミュージック・ジャパン Vol.13(1997年10月号)
MAKE YOU SMILE 丹下桜 1997年10月3日 KICA-7802 キングレコード Vol.13(1997年10月号)
かたおもい 飯塚雅弓 1997年8月27日 PICA-1148 パイオニアLDC Vol.13(1997年10月号)
SONGS & DAYS 中川亜紀子 1997年8月21日 SRCL-4029 ソニーレコード Vol.13(1997年10月号)
フレンチ大作戦 GIRLS BE
豊嶋真千子&桑島法子
1997年8月21日 VICL-60096 ビクターエンタテインメント Vol.13(1997年10月号)
Tendance d'eau 白鳥由里 1997年11月1日 VPCG-84637 バップ Vol.14(1997年12月号)
Merveille 吉田古奈美 1997年11月15日 BP-001 ポケットレーベル
/バイオスフィア・レコード
Vol.14(1997年12月号)
unmoral 氷上恭子 1997年11月21日 MMCA-0002 マリン・エンタテインメント Vol.14(1997年12月号)
ORDOVICES 速水奨 1997年10月25日 POCX-1074 ポリグラム Vol.14(1997年12月号)
ラッキィの鳥は捕まえなきゃ逃げてく 夏樹リオ 1998年1月21日 PICA-1159 パイオニアLDC Vol.15(1998年3月号)
ドラムカンサラダ 三重野瞳 1997年12月17日 VICL-60154 ビクターエンタテインメント Vol.15(1998年3月号)
MO 緒方恵美 1998年3月11日 POCX-1094 ポリグラム Vol.16(1998年5月号)
宮村優子 1998年3月25日 VICL-60182 ビクターエンタテインメント Vol.16(1998年5月号)
wish 久川綾 1998年3月1日 VPCG-84641 バップ Vol.16(1998年5月号)
graduation 中川亜紀子 1998年3月21日 AYCM-605 エアーズ Vol.16(1998年5月号)
わたしは好き 長沢美樹 1998年4月19日 CVCD-10001 コンポジラ Vol.17(1998年7月号)
BORN 林延年 1998年4月25日 WPCV-7422 ワーナーミュージック・ジャパン Vol.17(1998年7月号)
OVERLAP 桜井智 1998年7月17日 PCCG-00460 ポニーキャニオン Vol.18(1998年9月号)
いっしょがいいな 菊池志穂 1998年7月23日 WDCN-30022 ワンダーエンターテイメント Vol.18(1998年9月号)
いかがなものか? 阪口大助 1998年6月25日 WPCV-7427 ワーナーミュージック・ジャパン Vol.18(1998年9月号)
Sati's-faction 菅原祥子 1998年6月26日 KICA-7871 コナミキングレコード Vol.18(1998年9月号)
Pure 草地章江 1998年6月20日 COCC-15092 日本コロムビア Vol.18(1998年9月号)
Prism 結城比呂 1998年6月20日 COCC-15154 日本コロムビア Vol.18(1998年9月号)
Way to Go!(シングル) Radish Rox 1998年8月21日 MMCM-0002 VITAL MUSIC JAPAN Vol.19(1998年11月号)
ミントと口笛 飯塚雅弓 1998年9月23日 PICA-1180 パイオニアLDC Vol.19(1998年11月号)
I 折笠愛 1998年9月23日 PICA-1177 パイオニアLDC Vol.19(1998年11月号)
New Frontier 丹下桜 1998年9月23日 KICA-7894 コナミキングレコード Vol.19(1998年11月号)
Touch and Go 金月真美 1998年10月23日 KICA-7916 コナミキングレコード Vol.19(1998年11月号)
ミュージックフェアーシリーズVol.3
ダンシング クイーン
井上喜久子かないみか
川村万梨阿篠原恵美
日高のり子
1998年11月21日 MECH-28103 メルダック Vol.20(1999年1月号)
HYSTERIC NOISE 氷上恭子 1998年11月21日 MMCA-0003 マリン・エンタテインメント Vol.20(1999年1月号)
DIVE 坂本真綾 1998年12月19日 VICL-60320 ビクター・エンタテインメント Vol.20(1999年1月号)
真冬のひまわり 木村亜希子 1998年11月26日 KLCA-2005 ケイエスエス Vol.20(1999年1月号)
とんがり天使 豊嶋真千子 1998年11月21日 COCX-30158 日本コロムビア Vol.20(1999年1月号)
yu ka na ゆかな 1998年12月23日 ABCS-1 アブソードミュージックジャパン Vol.21(1999年3月号)
Presage 小森まなみ 1998年11月27日 KICS-706 キングレコード Vol.21(1999年3月号)
pop drops 水野愛日 1999年2月24日 PICA-1188 パイオニアLDC Vol.21(1999年3月号)
complex-heart 岩永哲哉 1999年1月25日 WPCV-7444 ワーナーミュージック・ジャパン Vol.21(1999年3月号)
Love〜ハダカノココロデ〜 Radish Roxs 1999年1月21日 MMCM-0004 VITAL MUSIC JAPAN
マリン・エンタテインメント
Vol.21(1999年3月号)
やってみよう 國府田マリ子 1999年2月26日 KICS-7615 コナミキングレコード Vol.22(1999年5月号)
Hyper O.R.C.A 菅原祥子 1999年3月17日 KICA-7953 コナミキングレコード Vol.22(1999年5月号)
約束 久川綾 1999年3月17日 VPCG-84674 バップ Vol.22(1999年5月号)
ニコル 白鳥由里 1999年3月25日 VPCG-84673 バップ Vol.22(1999年5月号)
piece of heart 笠原弘子 1999年4月21日 TKCA-71598 徳間ジャパンコミュニケーションズ Vol.23(1999年7月号)
空色の風(シングル) 岩男潤子 1998年12月18日 PCDG-00103 ポニーキャニオン Vol.23(1999年7月号)
卒業(シングル) 岩男潤子 1999年2月17日 PCDG-00104 ポニーキャニオン Vol.23(1999年7月号)
dream on.(シングル) 岩男潤子 1999年4月21日 PCDG-00106 ポニーキャニオン Vol.23(1999年7月号)
NONKO 日髙のり子 1999年4月21日 MECP-28103 メルダック Vol.23(1999年7月号)
メリーさんの子猫 子安武人 1999年5月21日 VICL-60383 ビクターエンタテインメント Vol.23(1999年7月号)
alive 岩男潤子 1999年7月7日 PCDG-00496 ポニーキャニオン Vol.24(1999年9月号)
大四喜 宮村優子 1999年8月25日 VICL-60445 ビクターエンタテインメント Vol.24(1999年9月号)
ふつう。 鈴木真仁 1999年7月2日 KICS-731 スターチャイルド Vol.24(1999年9月号)
23.4 三重野瞳 1999年7月23日 VIZL-40
(初回限定盤)
ビクターエンタテインメント Vol.24(1999年9月号)
Precious Time 手塚ちはる 1999年9月24日 MGCM-0001 ミュージックガイド社 Vol.24(1999年9月号)
キャラメル かないみか 1999年7月23日 MECP-30113 メルダック Vol.24(1999年9月号)
ADOLESCENCE DOLL 川上とも子 1999年8月6日 KICA-5044 NECインターチャネル Vol.24(1999年9月号)
My Best Friend 2 國府田マリ子 1999年8月6日 KMCS-3 コナミミュージックエンタテインメント
キングレコード
Vol.25(1999年11月号)
Truth 折笠愛 1999年8月25日 PICA-1195 パイオニアLDC Vol.25(1999年11月号)
aria 笠原弘子 1999年10月1日 SVWC7039 SPE・ビジュアルワークス Vol.25(1999年11月号)
Her-Day 奥井雅美 1999年8月27日 KICS-744 キングレコード Vol.25(1999年11月号)
Be Station 小森まなみ 1999年10月16日 KICS-747 キングレコード Vol.26(2000年1月号)
True Emotion 豊嶋真千子 1999年10月21日 COCX-30648 日本コロムビア Vol.26(2000年1月号)
Joyful 水野愛日 1999年10月25日 PICA-1199 パイオニアLDC Vol.26(2000年1月号)
時の断層〜扉のむこうの世界〜 結城比呂 1999年10月21日 MECH-28104 メルダック Vol.26(2000年1月号)
VIENTO 大谷育江 1999年11月26日 MGCM-0002 ミュージックガイド社 Vol.27(2000年3月号)
purring 水谷優子 2000年1月28日 MGCM-0003 ミュージックガイド社 Vol.27(2000年3月号)
SEARCHING 菅原祥子 2000年1月28日 KMCA-44 コナミミュージックエンタテインメント
キングレコード
Vol.27(2000年3月号)
Two Night Platonic Force Mode 2000年2月13日 HYPFM-0001 プラトニックフォース レーベル Vol.27(2000年3月号)
Best Selection
(Pioneer Voice Best Selection)
横山智佐 2000年3月24日 PICA-1207 パイオニアLDC Vol.28(2000年5月号)
ACTRESS Series Best Selection
(Pioneer Voice Best Selection)
櫻井智 2000年3月24日 PICA-1206 パイオニアLDC Vol.28(2000年5月号)
Naked Mind 関智一 2000年2月16日 AVCA-14011 avex mode Vol.28(2000年5月号)
ウタウ 山寺宏一 2000年2月19日 MLCS-1013 マジックアイランドレコード Vol.28(2000年5月号)

Visible Cloaks / Lex

気がつくとまた半年くらいブログに触れていませんでした。

今年はもう終わりですが来年はもう少しちまちまと投稿していきたいものです…

 

ポートランド出身のデュオ、Visible Cloaksによるミニアルバム「Lex」。

 

2017年前半に発表した前作「Reassemblage」よりも随分Vapor寄りの音遣いです。

構成がとにかく緻密で聴いていて飽きません。思想が結構前面に出ているので好き嫌い分かれるんでしょうが、こうした作り込まれつつも穏やかな音楽は貴重であるところなので、聴きたくなる時期が定期的に到来する気もしています。

聴くというより浴びるタイプの作品なので、泉質が合わないと入浴した満足が得られない温泉と同じ要領で、浸かってみて合わない人は諦めるしかない。

(大抵の楽曲がそうかもしれませんが)こうしたAmbient作品はスピーカーで、アナログで聴かないと迫力というか魅力が、どうしても、どうも目減りしてしまうような錯覚があるので「Reassemblage」もアナログでほしいなあと思ったところ家に既にあったのでよかった。

映像も、個人的にはこういう原色剥き出しのモーショングラフィックスはすごく好きなんですけど、まだ流行ってるんでしょうか、疎くてわかりませんが無くなってほしくないなあと思います。

 

【参考】

Visible Cloaks: シンセシスとシステム | Ableton